授乳中におっぱい・乳腺を圧迫させない下着の選び方

「母乳で育てたい」と思いながらも、授乳によるおっぱいの型崩れや、バストケアの方法について頭を悩ませているママは多いのではないでしょうか。

実際に体に触れあう部分である下着は、母乳の生成に関して実は大きな影響を与えるんです。今回は、おっぱいの形を崩さず、母乳育児に優しい下着の選び方について解説していきます。

マタニティブラ

種類

ノンワイヤー(ハーフトップ)
non-w

ワイヤーによる締め付け感がなく、手軽に着用できる点がメリット。ただ、ホールド感がやや劣るため型崩れが懸念されます。

ノンワイヤー(ブラトップ)
non-wtop

ハーフトップよりも胸のホールド感を感じられ、それでいてワイヤーによる締め付け感が無いため多くのママに愛用されています。手軽さと利便性を備えています。

ブラジャー(ワイヤーあり)
w

アンダー・トップの個人のサイズ間にフィットできる点はワイヤーの強みです。胸の形状を保つことが目的の場合はワイヤーがあるブラジャーを選択することも手です。

タイプ

クロスオープン
xopen

カップ間にホックが無い簡易なつくり。片方の胸の部分をつまんで降ろすだけで簡単に授乳できる点がメリットです。

フロントオープン
hock

カップ間がドアのように開閉式になっていて、スナップを外すだけで簡単に授乳できるようになっています。

ウィンドオープン
windopen

ブラのストラップが外れる形式になっており、胸の形状を維持しながら授乳することができます。

ストラップオープン
open

ストラップ部分を取り外すことができ、カップ部分をはがすことができます。それ以外が固定されているため胸がはだけず、安定して授乳することができます。

母乳育児を目指すママにおすすめしたい下着は?

エリママは、ノンワイヤーストラップオープンタイプを使っていました。ワイヤーは独特の締め付け感で母乳の質を悪くさせてしまう恐れもありますが、人によってはワイヤー付きの方が肌に合っている場合もあります。

ただ、見た目や私欲のためではなく、あくまで赤ちゃん目線で下着を選ぶようにしましょう。

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2016年1月17日 授乳中におっぱい・乳腺を圧迫させない下着の選び方 はコメントを受け付けていません。 母乳育児Q&A