たんぽぽ茶ブレンドの味・口コミ・母乳への効果を実際に飲んでレビュー

iconこんにちは!エリママです。

今回は母乳育児には欠かせないたんぽぽ茶の味や実際の効果を解説していきます。

1つ注意してほしいのは、このレビューはよくあるたんぽぽ茶のレビューなんかではなく、「母乳は本当に増えるのか?」「母乳育児に本当に必要なのか?」という部分についてかなり突っ込んで解説しています。

なので、一般的なレビューと比較するとかなり長いです。それはやはりエリママ自身が母乳育児の辛さを経験しているのと、母乳育児を目指すママに悲しい思いをしてほしくないからです。読むのに疲れるかもしれませんが、読んだ後にたんぽぽ茶が持つ本当の効能について知るようになっていただけると幸いです。

題材にするのはティーライフのたんぽぽ茶。たんぽぽ茶の中でも、女性に嬉しい黒大豆発酵ギンネムをたくさん含んでいるため、母乳の質・量の向上の他、美肌効果・更年期障害の防止・ダイエット効果も期待できる飲み物になっています。

「たんぽぽ茶は母乳に良い」

なんとなくイメージでしか知らない人が多いと思いますが、ここではどのように良くて、具体的にどう赤ちゃんや母乳に影響を与えるのか解説していきます。

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たんぽぽ茶ブレンドの持つ効果

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

母乳の質が高まる

たんぽぽ茶に含まれる「たんぽぽ根」は「母乳の質を高める」と言われている唯一の漢方薬です。あまり知られていませんが、古くから伝わる歴史のあるオーガニック成分なんですね。またたんぽぽ茶ブレンドは、お茶の聖地静岡で作られているため安全・品質についても安心です。

冷え性の改善

「たんぽぽ根」には体を温める生姜のような作用があり、冷え性の改善に効果があります。また黒大豆も含まれているため、女性のホルモンバランス・自律神経を整え、体全体の健康管理に働きかけます。

ダイエット効果・便秘の改善

「たんぽぽ根」には胃腸を整える働きがあり、消化不良を改善する効果があるとされ代謝を促進します。産後、ぽっこりお腹が引っ込まない、体重が増えてしまった、という方の腸内環境を整え、リバウンドしにくいダイエットをアプローチします。

母乳の出が良くなる

体が温まり、消化がよくなると、その腸から作られる血液がサラサラになります。血液循環が整うことで、血液から作られる母乳の出も良くなり赤ちゃんがごくごく飲んでくれます。ママ自身の自律神経向上にも働きかけるため、おっぱいの出すぎ・張りに困っている方にも効果があります。「出が良くなる」という本当の意味は、その赤ちゃんやママにとって「理想的なおっぱいになる」ということです。

エリママのチェックポイント
たんぽぽ茶は母乳育児・完母を目指すママにとって必須のアイテム。「母乳に良い」という漠然とした効果の意味は、「ママと赤ちゃんの健康管理にとって良い」という意味だったんです。

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たんぽぽ茶ブレンドを実際に飲んでみました

今回は送料無料&返金保証ありの10回分お試し(5000ml、730円)を飲んでみました。
500mlあたり73円なのでかなり経済的ですね。

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

原材料はたんぽぽ根・発酵ギンネム・黒豆(大豆)です。

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

賞味期限は製造日から12ヶ月。授乳期に飲みきれないということはないと思います。ちなみにエリママは育児が終わっても飲み続けています。女性に嬉しい成分が豊富で、普通のカフェインが入ったお茶よりも飲みやすいので安心して購入できます。

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

飲み方は、急須かやかんで沸かすだけ。
1パックで500ml分作れるので、エリママは毎朝1L分作ってしまい、魔法瓶で保温しています。ちなみに、カップ用のお手軽タイプもあります。詳しくは公式ホームページからご覧ください。

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

2分ほど蒸らしたら完成です。

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

たんぽぽ茶ブレンドの最大の特徴はふわっとした黒大豆の香ばしさ。豆の香りにはびっくりします。
飲んでみると普通のお茶では感じられないリラックス効果と全身への温もりを感じます。

Amazonの「たんぽぽ茶」部門でも1位を獲得しており、多くのママに評価されているたんぽぽ茶です。

たんぽぽ茶 Amazon

特に冷え性の方で生姜湯が苦手な人にはいいかもしれません。「たんぽぽ根」には血流を良くする効果があるため全身が暖かくなり、内から指先にかけてポカポカと温もりを感じます。

一度にたくさん作ることができるため、麦茶のように作り置きしておくととても便利です。夏は冷やして、冬は魔法瓶に入れておくと、こまめな水分補給として有効活用できます。

エリママのチェックポイント
母乳育児に必要な水分摂取量は1日に約3.2Lと言われています。結構多いですよね。母乳は99%が水分なので、母乳育児を行う上で水分補給は絶対必要なんです。でもただ水分を取り続けるより、このようにたんぽぽ茶を織り交ぜることで、水分補給も辛くなくなると思います。

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たんぽぽコーヒーとの違い

【ぽぽたん】たんぽぽ茶の口コミ

たんぽぽ茶を【ぽぽたん】たんぽぽコーヒーと比較しました。
右がたんぽぽ茶ブレンド、左が【ぽぽたん】たんぽぽコーヒーです。

色はたんぽぽコーヒーの方が濃いですね。ただ、たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーには実は大差はありません。たんぽぽコーヒーでもたんぽぽの効能をしっかり享受することができますし、どちらが劣っているということではありません。

たんぽぽ茶 比較 たんぽぽコーヒー
1944円 価格(30袋ポット用) 2700円
1620円 価格(30袋カップ用) 1382円
ノンカフェイン カフェイン ノンカフェイン
たんぽぽ根、発酵ギンネム、黒豆(大豆) 原材料 たんぽぽ根

どちらを選ぶかは本当に好みの問題。大きな差と言えば、口当たりや香りの違いだと思います。

エリママの場合は、色々な味の変化を楽しみながら1日の水分摂取量を補っていたので、「朝と15時の休憩時にはたんぽぽコーヒー」と決めていました。それ以外はたんぽぽ茶とウォーターサーバーの白湯を飲み続け、水分量を確保していました。

エリママの1日の水分摂取スケジュール
たんぽぽ茶 2パック(500ml×2)
たんぽぽコーヒー 2パック(180ml×2)
白湯 (1000ml)
その他毎日の料理や野菜、果物で摂取

毎日意識して摂る水分量は2~2.5Lくらい。ハーブティーやルイボスティーを飲むときもあります。もちろん授乳期でもたまにはジュースやカフェイン入りのコーヒーだって飲みます。これらは絶対ダメってことじゃなくて、自分の中でメリハリをつけることが大切なんです。

母乳育児には約3Lの水分摂取量が必要で、足りない分は3食の食事の中で自然に摂るようにしています。水分を摂るのは母乳で出すためなので、これによって尿の回数が増えてしまった人はこまめにちびちび飲むよう心掛けてください。ドカ飲みしてはいけません。

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たんぽぽ茶ブレンドのまとめ

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

  • 母乳の質・出が良くなる唯一の漢方薬【たんぽぽ】を配合
  • 全身が温まり冷え性を改善
  • 効果の実感力が高い
  • お財布に優しいため取り掛かりやすい
  • 冷えても美味しく、家族全員で飲むことができる
  • ホルモンバランス・自律神経を整える
 

 こんな方は飲まない方が良い!
すでに他のたんぽぽ茶やお気に入りのお茶を飲む習慣がある。
今の母乳育児に問題がなく生活スタイルやルーティーンを崩してまで取り掛かる必要はありません。

 

 こんな方はたんぽぽ茶を試す価値あり!

  • 母乳の出が悪い人
  • 体が冷え血流が悪く母乳が張らない人
  • 母乳は出ても赤ちゃんの飲む量が少ない人
  • 水分摂取量が少ない人
  • 家族で飲めるノンカフェインのお茶を探していた人
  • 薬やサプリの力を借りずに自然の力で母乳育児をしたい人

たんぽぽ茶は一回で500ml分作ることができます。そして母乳育児のママに必要な水分量は約3L。1日の中で意識してこれだけの水分を摂るのはなかなか難しい問題です。その手助けとしてたんぽぽ茶を飲む、というのが実はエリママのきっかけでした。

たんぽぽの効能なんて正直知りませんでした。「ノンカフェインだからいっか~」と軽い気持ちでしたが、飲み始めてからその習慣がつき、明らかに母乳の出は良くなり、赤ちゃんの「飲みっぷり」が変わるようになりました。

母乳育児は辛いし、悩ましい問題が多いです。でも楽しく続けるための工夫をこのように凝らせば自分の体も変わっていって、赤ちゃんにも十分な母乳を与えることができるようになります。母乳の出が悪い、質を高めたい、もっと飲んで欲しいという悩みを抱えている方には試す価値のあるものだと思います。

たんぽぽ茶
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2015年12月8日 たんぽぽ茶ブレンドの味・口コミ・母乳への効果を実際に飲んでレビュー はコメントを受け付けていません。 母乳育児とたんぽぽ茶