たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーの違いは?どっちが母乳に良いの?

たんぽぽ茶たんぽぽコーヒーって何が違うの?
どっちの方が母乳に良いの?

実は、たんぽぽ茶・たんぽぽコーヒーっていう名称は各企業が勝手に言っているだけで、明確に定義があるわけではありません。

両方の商品を出している会社だと分かりやすいですが、「たんぽぽ茶っぽいたんぽぽコーヒー」もありますし、「たんぽぽコーヒーっぽいたんぽぽ茶」もあります。

効果や効能についても「商品による」ところが多く、確かに判断が難しいかもしれません。

→一般的なたんぽぽ茶の効果・効能はこちら

→一般的なたんぽぽコーヒーの効果・効能はこちら

一般的なたんぽぽ茶・たんぽぽコーヒーの比較

たんぽぽ茶ブレンドの口コミ

ここでは便宜的に、たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーを両方出している会社で効果の違いを比較してみましょう。

たんぽぽ茶 比較 たんぽぽコーヒー
65円/日(30日分) コスト 46円/日(30日分)
1袋で500ml 抽出量 1袋で200~250ml
ノンカフェイン カフェイン ノンカフェイン
たんぽぽ根、発酵ギンネム、大豆 原材料 たんぽぽ根
製造日から1年 賞味期限 製造日から2年
大豆 アレルギー物質
レポート 総合評価 レポート

このように、はっきり言って大きな違いはありません。

強いて言えば、たんぽぽ茶は麦茶のように1度にたくさんの量を作れ、水のような感覚で水分補給できる点が良いです。たんぽぽコーヒーはまさに「コーヒー」のような感覚でいただくことが多いので、「たくさん飲む」って感覚ではないです。

授乳婦にとって水分補給は必須ですから、1日の中でも飲むものに味の変化をつけていきたいですよね。そういう点で飲み分けを行っています。

ルイボスティーハーブティーについても同じ。
どれが一番いいってわけじゃなくて、体を冷やさないように飽くなく飲み続けることが良いんだと思います。たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーを毎日飲んでいたって、基本的な水分摂取量に満たなければ母乳は出ませんからね。

良い意味で、これらにあまり期待しないことが母乳育児を続けられるコツだと思います。

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