たんぽぽ茶は一日何杯が目安?飲み過ぎによる副作用は?

母乳育児を目指すママに欠かせない飲み物であるたんぽぽ茶は1日にどれくらい飲んでいいものなのでしょうか??

こういうものって大体「飲み過ぎはダメ!」とまとめられることが多いのですが、たんぽぽ茶に関しては基本的にいくら飲んでも問題はありません。実際にエリママは1日に3L近く毎日飲んでいたこともあります。

ただ、飲み方については注意が必要。あと人間の腎臓が処理できる水分量は1日15Lが限界なので、それ以上はNGです(多分、無理だと思いますが…)。

→たんぽぽ茶の母乳への効果・効能をまとめた記事はこちら

たんぽぽ茶の上手な飲み方

tanpopotea

たんぽぽ茶は母乳の生成や質を高める効果がある魅力的な飲み物です。ただ、飲み方を間違えると逆に体を冷やしてしまったり腎臓に負荷がかかり尿の回数が増えてしまうこともあります。

①常温以上の温度で飲む

たんぽぽ茶は水出しできるものもたくさんありますが、できれば温かい状態で飲んでください。こうすることで、早飲みを予防できる体を温めるリラックス効果がある代謝機能が高まるといった嬉しい効果を享受することができます。

逆に冷やして飲んでしまうと、体が冷え、ぐびぐび飲めてしまうため尿の回数も増えてしまいます。特に夏場は注意するようにして下さい。

②ゆっくり・何度も飲む

目安としては1時間に200mlです。結構な量です。
これは授乳婦に必要な水分量(3.2L)を、1日16時間活動するとして割り出した数値です。

時間をかけて何度も飲むことで体温も上がり、母乳に回される水分も増えるため、意外と尿の回数は増えません。

もちろんすべてたんぽぽ茶で補うというのは無謀な話なので、味を変える手段としてたんぽぽ茶やたんぽぽコーヒー、ルイボスティーなどを織り交ぜて実践してみましょう。

③ビタミンB群、ミネラルと一緒に飲む

普段の食事ではビタミンB6、ビタミンB12、ミネラル成分を加えると、たんぽぽ茶に含まれる鉄分の働きをより強くしてくれます。

特に授乳中は鉄分が不足しがち。摂取量を補えていても貧血気味な方は、食べ合わせ・飲み合わせが下手なのかもしれません。ビタミンB群とミネラルを鉄分と一緒に取り入れることで体のバランスを整えることができます。

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2015年12月15日 たんぽぽ茶は一日何杯が目安?飲み過ぎによる副作用は? はコメントを受け付けていません。 母乳育児とたんぽぽ茶