たんぽぽコーヒーの副作用は?飲み過ぎても問題ないけど…

母乳育児を行う上で、ママが口に入れるものは安全であることに越したことはありません。

たんぽぽコーヒーについても同じ。いくら「母乳に良い」と言っても口に入れるものである以上危険性はあります。今回はたんぽぽコーヒーがもたらす副作用・危険性について解説していきます。

たんぽぽコーヒーの副作用

ティーライフたんぽぽコーヒー レビュー

たんぽぽコーヒーは、名称こそ「コーヒー」と付いていますが、豆を挽いた「コーヒー」ではありません。コーヒー風味のお茶ですので、ノンカフェインで興奮作用や母体に与える影響は非常に少ないと言われています。

しかし次のような副作用や危険性は確認されています。

①たんぽぽアレルギー

たんぽぽコーヒーに含まれる「たんぽぽ根」は人によってアレルギー反応を起こす植物です。

たんぽぽはキク科の植物であるため、同様にブタクサ・ヨモギ・フランスギクなどとの触れ合いの中で思い当たる点がある方は注意してください。血液検査によって簡単に調べることができます。

またアレルギーは「蓄積」によって急に反応を起こしたりするものなので、飲みすぎることによってアレルギー症状が出ることも考えられます(ほぼ無いと思いますが…)。

②利尿作用

たんぽぽには利尿作用がわずかですが伴います。

ゆっくり飲んでいればほとんど問題ありませんが、一気に飲んだり、一度にたくさんの量を飲むと腎臓に大きな負担がかかって尿意を伴うため、たんぽぽのメリットをほとんど享受できないまま垂れ流しになってしまいます。

③体の冷え

たんぽぽ根は体を温める効果がある成分ですが、たんぽぽコーヒーを冷やして飲んだり、一度にたくさんの量を飲むと逆に体を冷えてしまいます。

夏場は冷やして飲んで楽しむこともできますが、それをジュースのようにがぶがぶ飲む行為は慎むようにしましょう。

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