完全母乳育児体験談~卵アレルギーが発覚してもミルクに切り替えなかった

母乳育児をしようと思った理由・きっかけ

きっかけは姉が出産後完全母乳で断乳まで育てていたので私自身も当たり前のように母乳で育てるものだと思いました。

利点を聞くと、母乳なのでミルク代がかからない事や授乳期間中は空腹感が頻繁あるため普段の倍以上食べていたが体重増加する事もなく逆に出産で増えた体重の戻りが良かったそうです。

なので、キチンと食べて母乳を赤ちゃんに飲んでもらう事が一番のダイエット方法であり、赤ちゃんにとっても母乳の免疫はミルク育児と比べ長く病気もかかりにくいと教えられ母乳育児で頑張っていこうと決めました。

母乳育児で一番辛かった・悩んだ体験

辛く悩んだ事というより、哺乳瓶の乳首を嫌がりミルクも飲まないので誰にも預ける事が出来なかったので、美容院や歯医者、風邪を引いた時に病院にかかる事も出来ませんでした。

買い物も宅配を頼み、ちょっとした買い忘れは近くのコンビニに走っていたので食費に関しては非常に不経済でした。私と離れた事がなかったため人見知りが激しく、パパの抱っこも拒否していたので私もしんどかったです。子どももママしか受け付けない状態で不安だったと思うのでそういう点はとても可哀想でした。

母乳育児で重要視したこと・実践していたこと

当たり前の事ですがタバコやお酒はやめました。

あるとき、子どもの卵アレルギーが発覚しミルクにかえようかなと考えたこともあったのですが、哺乳瓶の乳首を拒否されてしまい母乳育児を継続することにし私自身も卵の入っている食品を一切カットしました。作られた食品にはほとんどといっていいほど卵が入っているので、基本はすべて手作りにしました。

たまに甘いものが欲しくなっても卵抜きのデザートを大量に手作りし冷凍保存していましたが期間をおいて少しずつ卵を摂取するようにして子どもに何も変化が無ければまた少しずつ卵の量を増やして摂取したり徐々に慣らしていき、離乳食を始める頃にはアレルギーも無くなっていました。

母乳育児を終えて感じたこと、完母成功の理由

離乳食を完了してもまだ寝る前には母乳を飲まないと寝付けなかったのですが、1歳半ぐらいで保育所に通う事をきっかけに断乳をしました。

初めの2日間は気が狂ったように泣きじゃくり、泣き疲れて寝た感じですが、それ以降は添い寝だけでお乳を欲しがる事はありませんでした。

終えてから感じた事はまず第一に子どもが一番よく頑張ってくれた、よく飲んでよく大きくなってくれた、と誇らしい気持ちでいっぱいでした。

その反面もう母乳を飲んでくれる事はないんだなとしみじみ実感が湧いてきて寂しさで少し泣いたのを覚えています。だけど母子ともに「卒乳=成長」だと思いました。経済的な事や、様々な付加価値という漠然とした考えで母乳を決意しましたが、授乳を通して毎回触れ合い母と子の関係、信頼が確立していくと自信を持っています。

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2016年2月9日 完全母乳育児体験談~卵アレルギーが発覚してもミルクに切り替えなかった はコメントを受け付けていません。 母乳育児の体験談