完全母乳育児体験談~産まれる前から母乳分泌液が出ていた

母乳育児をしようと思った理由・きっかけ

私は子どもが産まれる前から母乳になる分泌液が出ていました。

病院からも「これならマッサージを特にしなくても母乳が出る」と言われていました。なので、迷う事なく出産前から母乳育児を選択していました。また、妊娠の本を読むと、母乳がよく出るためのマッサージや習慣などが載っており、ミルク育児というイメージはあまりありませんでした。

そして子どもが生まれて、2日で母乳が出ました。胸の張りで熱を出したくらい母乳はよく出てくれました。子どもも母乳を沢山飲んでくれ、母乳だけで育てていけると病院から言われていました。なので、安心して母乳のみの育児を産後も決心できました。

母乳育児で一番辛かった・悩んだ体験

母親が摂取したものは、母乳を介して子どもにもいくと言われています。母親が飲む薬もそうです。私にとって、薬が飲めない事は本当に辛かったです。私は体があまり丈夫ではなかったため、出産前からよく体調を崩しやすい体質でした。

産後、疲れと寝不足で体調を崩す事も多かったです。どんなに辛くても、病院に行く事すらためらいました。高熱が出た時や膀胱炎になった時は流石に病院へ行きました。授乳中でも副作用の少ない薬を処方されましたが飲むときは罪悪感でいっぱいでした。生まれたての赤ちゃんは小さな体ですから、子どもの健康も心配でした。

母乳育児で重要視したこと・実践していたこと

少しでも栄養の多い母乳を作るため、食事には気を遣いました。野菜中心の食事、脂っこいものや味の濃いものなどは避けるようにしました。

子どもの離乳食が始まる前は、甘いものもあまり食べなかったです。カフェインは少しもとりませんでした。緑茶すら飲みませんでした。飲み物は沢山飲むようにしていました。白湯やスポーツドリンクが多かったです。妊娠前から貧血ぎみでしたので、鉄分のサプリメントを飲んでいた時もありました。常に母乳にいい食べ物などの情報を探すようにしていました。

母乳育児を終えて感じたこと、完母成功の理由

母乳育児は母親が母親らしくなるためのひとつのきっかけだと思います。

初めて自分の子どもが乳首を吸ったときは、とても喜びと幸福でいっぱいでした。また、自分の摂取したものが母乳を介して子どもにもいってしまったり、自分の体調で授乳できなくなってしまう恐れがあるなど子どもの健康は自分の健康を守ることでもあります。

ミルクのように、どれだけ飲んだか母乳の場合わかりません。なので、子どもの成長もちゃんと大きくなっているか毎月心配でした。

完全母乳育児が成功した理由は、子どもがよく母乳を飲んでくれていたからかもしれません。飲んでいた量はわかりませんが、よく欲しがってくれました。母乳は飲まれると作られるものです。また、私自身母乳を飲ませたいとも思います。母乳育児を通して母子の絆も、ミルク育児より少しだけ多く深める事ができたのかなと思いました。

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2016年2月9日 完全母乳育児体験談~産まれる前から母乳分泌液が出ていた はコメントを受け付けていません。 母乳育児の体験談