完全母乳育児の成功体験談~おっぱいマッサージはやった方がいい

母乳育児をしようと思った理由・きっかけ

妊娠をした時から体が大きく変化していき、胸もまた単なる「女性の特徴、魅力の一つ」という感覚から、「赤ちゃんに栄養を届ける器官」という感覚に。

初めての子育てということもあり、母乳ミルクの両方の良さを調べましたが、私は時間に余裕もあるのでいつでも母乳をあげることができること、元々面倒くさがりのところがあるので、毎回の哺乳瓶の煮沸など大変なイメージがあったこと。そして何より赤ちゃんとのコミュニケーションが密接にとれることに重きを置いて、母乳育児にすることに決めました。

母乳育児で一番辛かった・悩んだ体験

一人目出産の前は、産前にマッサージなどしていませんでした。理由は「恥ずかしかった」というシンプルなもの。

そのせいか片側の開通がいまいちで、乳頭がつまり、乳腺炎になったり、なりかけたり、熱が出て産院でマッサージをしてもらうこともありました。乳房ががちがちになって搾乳したり、一日中おっぱいのことで頭がいっぱいの時期もありました。

母乳育児で最も重視したこと

乳腺炎防止のために洋菓子など脂質の多い食べものを控えたり、少しでも時間があれば睡眠をとるように心がけました。

また、授乳したおっぱいのバランスを取るためと、自分自身分かりやすくするために右、左、両方飲ませるようにしていました。

あとは「沿い乳をしない」ということです。便利だし、幸せを感じる、と多くの方が実践されていた沿い乳ですが、ママ友や先輩ママから卒乳への移行が難しいから絶対やめた方がいいと聞いていたからです。実際一度だけやってみた際も「これは癖になってしまう…」と、楽を知る前に私自身でやめておきました。

母乳育児を終えて思う完母成功の理由

母乳をあげている時間は一生のうちのほんの一瞬です。赤ちゃんがおっぱいを飲む姿はとても愛らしくて幸せで、あの静かな時間は宝物です。母乳のせいとははっきりわかりませんが、我が家の子供は比較的丈夫で、本当に健康です。

更に、母乳をあげている間は自分の体がいくら食べても太らない、というのもありがたかったですね。食べるものは制限されるところもありますが、気負わず1週間に1度は好きなものを食べていました。あと、制限される中でも「量」は気にせず取っていたので、食に関して「辛かった」という覚えはありません。

また私が思う完母成功の理由は、一つは環境が整っていたこと。外出先でも授乳室のあるところが増え、不自由なく授乳することができました。授乳中だからといって、行動を制限されることがなかったのは非常に大きかったと思います。二つ目は産前も体を動かすなどして健康に気を配っていたことに加え、産後も比較的気持ちがゆったりしてストレスが軽めだったことが挙げられます。三つ目は、一回一回の授乳タイムを深呼吸してじっくり赤ちゃんと向き合ったことです。

赤ちゃんは、自分の方を向いているか?ママが自分に興味を示しているか?というところに非常に敏感です。「しっかり向き合う」というのは顔だけ・おっぱいだけではなく、気持ちの上で向き合うという意味です。

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2016年2月8日 完全母乳育児の成功体験談~おっぱいマッサージはやった方がいい はコメントを受け付けていません。 母乳育児の体験談