ミルク育児体験談~ミルクは母乳より夜泣きが少ないと感じた

ミルク育児にしようと思った理由、母乳育児を選ばなかった理由

母乳育児をしたかった私ですが生後一ヶ月あたりから子供が男の子だった為に吸う力が強くて私の肌が弱かった為にオッパイが切れて熱が出てしまい乳腺炎になりオッパイを与える事が出来なくなってしまいました。

最初の黄色い初乳を与える事は出来ました。
それからは絞りながら与えていましたが、量も十分には搾乳出来ずにミルクを足しての授乳でした。

私自身も疲れ果ててしまいミルク育児に切り替えようとも考えましたが本当は母乳だけで育てていきたかったです。
しかし、とても残念でしたが泣く泣く母乳を諦めました。オッパイが切れると想像を絶する痛みが襲いますから経験された方は分かると思います。

ミルク育児で一番辛かった・悩んだ体験

ミルク育児は、夜泣きの時が一番大変です。泣き出したらミルクを作りに台所にいかなければならないし、作る間も泣き続けます。

母乳なら泣いたらすぐに与えられるので簡単ですが、寒い冬は本当に寒さに耐えながらミルクをあげていましたし経済的にもミルク代がかかります。母乳なら、お金はかからないのにと正直思いました。

お出掛けの時もミルクを作る為にお湯や哺乳瓶を持っての外出になるので本当に不便でした。

ミルク育児で重要視したこと・実践していたこと

最初は要領が悪くて熱いポットのお湯から哺乳瓶にミルクを入れて冷ましていましたが、主人の姉から沸騰したら自然にミルクの適温まで温度を下げてくれるケトルを頂き、ミルクを与えていた三歳くらいまでは、かなり役立ち大変助かりました。

ミルクを計るのも必要な分だけ計って入れておける容器を探して購入し、手間がはぶけ大変助かりました。

たくさん飲んでいたので欲しいだけ与え、あまり制限はしませんでした。

ミルク育児を終えて感じたこと

ミルク育児を終えて感じた事は母乳ほど母と子の絆を深める物はないと思っていましたが、こればかりは仕方ない事もあり大変残念に思いました。

でも、ミルクを喜んで飲んでくれた息子に感謝しています。母乳だけで育てる事は出来ませんでしたがミルクをあげている時も母乳を飲ませる格好で抱いて子供の目を見て手を握りしめ、息子は私の指を握ったりと親子のコミニケーションしっかりと取れていたと思います。

母乳の栄養とミルクの栄養が違うからとか良く聞きますが、ミルクも昔と違い母乳に近づくようにかなり進歩していると聞きました。

一番に感じたのは夜泣きが少なかった事がミルクの凄さかな?と感じました。腹持ちが良いといわれているのは本当なんだなと感じました。

大きな病気もなく大きく成長してくれてミルクに感謝しています。

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2016年2月15日 ミルク育児体験談~ミルクは母乳より夜泣きが少ないと感じた はコメントを受け付けていません。 ミルク育児の体験談