母乳育児体験談~乳糖不耐症になったら「ラクトレス」ミルクを飲ませる

おっぱいマッサージは必須!

赤ちゃんが生まれてからスムーズに授乳できるように、おっぱいマッサージはしておいた方が良いです。

私は、臨月頃から、おっぱいマッサージを始めました。乳房と乳首のマッサージを毎日1回。すると、予定日に近づくにつれ、柔らかくなって、乳首をぎゅっと絞ると母乳がたらりと1滴垂れるようになりました。

おかげで、産後は開通が良く、2日目に10mlほど出ました。
それから徐々に出る量が増え、乳首が切れるトラブルもなく順調に母乳を飲ませることができました。

赤ちゃんもお腹の中で指しゃぶりをして練習しているのだから、出産が近づいたら、ママも一緒になって忘れずに毎日おっぱいケアをしましょう。

母乳育児に関して、絶対やってはいけないこと

産後は実家でゆっくり静養しながらの子育てでした。友達や親戚がお祝いを持って遊びに来てくれたのは嬉しかったのですが。お土産のスイーツをついつい食べすぎてしまう毎日でした。
それでもお腹がすくので、こってりな脂っこい食事を満腹になるまで平らげていました。

ある日、寒気で体が動かなくなり、熱を測ってみると38度以上。その上、おっぱいがものすごく痛いんです。授乳の時は乳首に針を刺されているよう。すぐに産院で診てもらったら乳腺炎になっていました。

栄養過多で母乳が作られ過ぎているのに、まだ子どもは少量しか飲めない、しかも味が悪くどろどろになっているとのことで、食事の摂り方を注意するように指導されました。

食事はそのまま母乳に反映します。和食を中心に、質の良い栄養を摂るように心がけて美味しい母乳を飲ませてあげたいですね。揚げ物やお菓子は控えるのが賢明です。

母乳育児に関して、一番嬉しかった体験

産後1か月で、自宅に戻り、育児家事と忙しい毎日が始まりました。
食事に気を付け、軽い運動も始め、健康的に過ごしていると、母乳の出がとてもよくなりました

子どもも成長して、上手に飲めるようになり、美味しいのかたくさん飲んでくれ、生後4か月頃に完全母乳になりました。最初は、母乳のみだと、すぐに泣いたり寝なかったりで足りない様子だったので、ミルクを足していました。

それが、母乳だけでも昼間は3時間、夜は6時間ほど寝てくれるようになりました。完全母乳にこだわりはありませんでしたが、やはり母乳のみで育てているのは自信にもなり、嬉しかったです。

乳糖不耐症と診断~母乳育児で一番辛かった体験

その後も順調に授乳が続いていました。生後10か月頃に子どもが風邪を引き、下痢になってしまいました。

風邪が治っても、下痢は続いていて、医者に診てもらったところ、乳糖不耐症と診断されました。

乳糖不耐症は、ミルクに含まれる乳糖を分解できず赤ちゃんが下痢を起こしてしまうことです。

母乳を一時取りやめ、乳糖を含まないミルク「ラクトレス」に切り替えることになりました。それまで、完全母乳で順調だったのに、突然の取りやめ。自分の母乳で下痢を起こさせていたと知り、ショックを受けました。急にやめたもので、子どもはおっぱいを欲しがるわ、私はおっぱいが張って痛いわで、大変でした。1週間~2週間ほどで、治りましたが、辛い日々でした。

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2016年2月16日 母乳育児体験談~乳糖不耐症になったら「ラクトレス」ミルクを飲ませる はコメントを受け付けていません。 母乳育児の体験談