母乳育児体験談~赤ちゃんに初乳をあげられたときは辛い思いも吹っ飛ぶ

母乳育児に関して絶対にやるべきこと

産まれてすぐのわが子が、おっぱいだけは一生懸命吸う姿は愛しさ満載ですよね。

母乳育児で何より一番やってほしいのは、お母さん自身がリラックスした気持ちでおっぱいをあげて欲しいということです。

産まれてすぐ、特に初めての赤ちゃんだと、母乳はなかなか出にくいもの。ただでさえホルモンの影響で心が不安いっぱいになりやすい時期です。

おっぱいがなかなか出なくて、赤ちゃんが大泣きしたり、慣れない授乳におっぱいが痛かったり。そんな時やっぱりお母さん自身が不安で焦ってしまう。すると不思議なもので、赤ちゃんもお母さんの気持ちが分かるようにもっともっと泣いて更に授乳が上手くいかないなんてことになりかねません。

最初はみんな下手です。みんなが一年生です。でも、慣れてどんどんお互い上手くなります。大丈夫です。なので、「リラックスしておっぱいをあげる」。これが一番やって欲しいことです。

授乳期中の飲酒・喫煙はNG!

次にやってはいけないこと、これはあたりまえですが飲酒喫煙です。私自身はお酒もタバコもやりませんが、タバコは周りの協力も必要不可欠です。特に旦那さんが喫煙者なら絶対に喫煙もしくは、分煙しなければいけません。

お母さんの口に入ったものが、おっぱいを通して全て赤ちゃんの口にも入ります。その中でも特にタバコは毒です。赤ちゃんの突然死にもタバコは少なからず影響があると言われています。赤ちゃんの命を守るためにも、禁酒・禁煙は控える努力をしましょう。

※飲酒は適度であれば大きな問題にはなりません。
→「適度」とは?

初乳をあげた瞬間は今でも忘れられない

そんな母乳育児ですが、基本的には嬉しいことばかりです。
やはり赤ちゃんがおっぱいを吸っている姿は何とも言えず可愛いですね。

中でも忘れられないのは初乳をあげた時です。
出産し、まだ皮膚の色も何だか黒ずんだわが子。目も開いていないのに、看護師さんに口元におっぱいを近づけられると誰に教わった訳でもなく、力強く吸い始めました。この時、生きる力というか、赤ちゃんのパワーみたいなものを感じずにはいられませんでした。

この体験は今でもよく思い出して、ついついしみじみしてしまいます。

母乳をあげ始めて数日は出血も覚悟

辛いこともありました。母乳をあげ始めて数日、乳首が痛く、ヒリヒリしながらも我慢していましたが、遂に切れて出血してしまいました。 この出血して切れてしまったのが予想以上に辛かったです。

赤ちゃんに吸われると、傷口が開いて唇を噛んで我慢するような痛み。やっと終わったと思ったら3時間後にはまた、おっぱいの時間。産院にも「慣れるしかない」といわれ血が出る中、泣きながらあげていた思い出があります。本当に授乳の時間が憂鬱でしかたなかったです。それでも、2週間を過ぎると血も止まり、どんどん強くなって今ではそんなこともあったなぁと言えるぐらいになりました。

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2016年2月16日 母乳育児体験談~赤ちゃんに初乳をあげられたときは辛い思いも吹っ飛ぶ はコメントを受け付けていません。 母乳育児の体験談