母乳育児体験談~くわえさせ方が下手だと乳首が切れて傷跡が残る

初乳の免疫力が母乳育児をしようと思ったきっかけ

最初は自分の母乳がきちんと出るかわからなかったので混合でもいいかなと思っていましたが、初乳は栄養があり我が子の免疫力を高めると教えていただいたので、最初は何が何でも母乳であげたいと!と思いました。

我が子との相性は良く一生懸命飲んでくれたので最初の心配は全くなくなり母乳がしっかり出ていたのでミルクを足さなくても大丈夫でした。

こうなると産休中で子供と離れる事がない私には経済的にも母乳の方が良かったですし、わざわざ作る手間もなくなり夜中の授乳もすんなりできるので、そのまま母乳育児にしようと思いました。

母乳育児で悩んだ事、辛かった事

辛かった事は母乳が作られすぎて胸がはってしまい痛くて仕方なかった事です。ひどくなった乳腺炎は自分で冷やしたりの処置はできますがそれだけで良くなる人の方が少ないと思います。

私は病院に行ってマッサージをしてもらってやっと良くなりました。熱も出るので体もすごく辛かったです。搾乳機を使って対処したりもしました。

他には、一生懸命飲んでくれるのは嬉しかったのですが、くわえさせ方が下手だったようで乳首が切れてしまったのがとても辛かったです。時間がくれば必ずくわえさせなければならないので毎回地獄でした。

でも飲ませなければ胸は張りますし我慢してあげました。入院中の事だったので助産師さんに相談して正しいくわえさせ方を教えていただいたり、痛いうちはあげる時間を短くしてもいいよ。とアドバイスをいただいたり、薬を処方していただき対処しました。入院中に解決できたので良かったなと後になって思いました。

母乳がしょっぱい!味見は定期的に必ず!

母乳育児中に気になっていた事は、しっかり量が出てるのか、おいしい母乳がでているのかということでした。

ちょうどそう思っていた時にテレビで母乳育児がうまくいかないお母さんがベテラン助産師さんにマッサージをしてもらって出なかった母乳が出るようになったり、出てきた母乳をなめたらすごくしょっぱい、だから飲まない、飲まなきゃ出なくなるというのを見ました。

それを見てすぐ自分の母乳を味見しました。それからもたまに味見したり食事を気をつけたりしました。

母乳育児を終えての感想

母乳育児は最初は免疫力を高めるなどの効果がありますが半年過ぎれば離乳食も少しずつ始まりだんだん食事で栄養をとれるようになります。それでも一年以上飲ませていたのは子供とのスキンシップだと思ったからです。

子供といれる環境であれば母乳育児のいい点はふれあいも含めたくさんあると思います。

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2016年2月16日 母乳育児体験談~くわえさせ方が下手だと乳首が切れて傷跡が残る はコメントを受け付けていません。 母乳育児の体験談