【入眠儀式】断乳時の寝かし付けにはこれを実践してみよう!

断乳時の寝かし付け
断乳を始めてから寝かし付けに苦労するようになりました。
今まで授乳によって寝かし付けを行っていたので困っています。

 「入眠儀式」を実践してみましょう。

入眠儀式とは?

sleep

授乳により寝かし付けていたママは断乳後の寝かし付けに苦労する事が多いです。でも、しっかりと断乳前から準備をしていれば、赤ちゃんは安心して眠るようになってくれます。その準備とは、入眠儀式を決める事です。

この入眠儀式は、新生児の頃から行っておくと断乳時もスムーズに寝かし付けられると思います。

入眠儀式の方法

入眠儀式に特に決まりはありません。

あなたも、寝る前にパジャマに着替えたり、幼い頃に子守唄をうたってもらったり、トントンしてもらった事はありませんか?これも立派な入眠儀式です。

オススメな入眠儀式は
子守唄を歌う
寝る前に本を読み聞かせてあげる
トントンや頭、顔を優しくなでてあげる
手をつなぐ
音楽をかける

などがあります。私たちも枕や布団が変わったり、旅行先などではうまく眠れなかったりしますよね。言うなれば、「授乳」という行為が今までの入眠儀式だったのです。

ちなみに我が家は手を繋いでにぎにぎする事で良く眠ってくれました。
ひじをつねくるのが我が子の入眠儀式の方法だった事もあり痛かった思いもしましたが、入眠儀式はその子それぞれで選択肢が違ってきますので、寝付きが良い方法を探してあげてみて下さい。

音楽や、子守唄と言っても、iPhoneやスマホを渡すのはNG。
液晶からのブルーライトは覚醒効果があり、安眠を妨害し、夜泣きするきっかけになりかねません。ママがしっかりコミュニケーションをとってあげる事が大切です。

断乳時に入眠儀式が確立されているとスムーズに寝てくれるようになりますよ。

もっと科学的に赤ちゃんを寝かし付ける

「入眠儀式」と言っても、これは2~3日で赤ちゃんの意識に備わるわけではなく、ずっとやっているから断乳時にも効果があるもの。今まさに困っているという場合には残念ながら効果がありません。そうした場合は次のことを実践してみてください。

眠る1~2時間前にお風呂に入れる

人間の体は温度が急激に下がることで強い睡魔に襲われます。従って、寝かし付けたい1~2時間前にお風呂に入れておくと、ちょうど眠る時間に体温が元の温度に戻ろうとするため赤ちゃんが勝手に寝てくれます。

眠る1~2時間前におなかいっぱいにしておく

これも先ほどのお風呂の原理と同じ。私たちも食事を終えるとなんとなくうとうとしてしまいますよね。食事時は体温が上がって、時間が経つと急激に温度が下がるため眠気に襲われるのです。

寝室をハーブの香りで覆う

人間の体は自律神経の切り替わりで眠りに落ちます。興奮したり体を動かしている時は交感神経が作用し、落ち着いてリラックス状態にあるときは副交感神経が作用しています。眠っている状態はもちろん副交感神経が作用しているとき。これを利用して副交感神経を高めるハーブなどのアロマの香りで寝室を覆っておくと、赤ちゃんがリラックスして眠りに落ちてくれます。

手足を温める

交感神経・副交感神経は手足から徐々に切り替わります。従って、手足を温めておくと自律神経の切り替わりをサポートしてくれて非常に寝つきが良くなります。これは寝かし付けだけでなく、「深い眠り」にも導く効果があるため、夜泣きを予防する効果もあります。

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2015年12月13日 【入眠儀式】断乳時の寝かし付けにはこれを実践してみよう! はコメントを受け付けていません。 母乳育児と卒乳・断乳