乳腺炎のしこりとおさらば!手軽に作れる湿布のメリット・デメリット

里芋湿布、ペパーミント湿布、キャベツ湿布…
乳腺炎の対策法としてどれか1つくらいはあなたも目にしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、多すぎてよくわからないし、里芋やじゃがいもはかぶれると聞いたなどそれぞれ良し悪しや使うオススメなタイミングがあります。そうした注意点やメリット・デメリットを紹介します。

乳腺炎の対策!色々な湿布

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里芋湿布

市販で売られている里芋粉を用意して(助産院などくれる所もあります)少しづつ水を混ぜて耳たぶくらいの柔らかさにします。ガーゼや母乳パッドを切ったり、キッチンペーパーに5mくらいに伸ばして包み使用します。この時に乳頭や乳輪は避けて、しこりのある部分に当てるように使います。かぶれた場合使用をやめてください

【メリット】
・じゃがいも湿布よりも手軽に作れる
・産院などで配っている所もある

【デメリット】
・自然食品などを取り扱うお店にしか粉が置いていない
・漏れて染みるとシミになってしまう
・じゃがいもよりかぶれやすい

ペパーミント湿布

ペパーミント精油を用意し、洗面器に冷ための水を張りペパーミント精油を数滴垂らします。(スースーするくらい、そんなに多く垂らさなくて良いですがお好みで)そこにタオルを入れて絞り使用します。

【メリット】
・手軽に作れる
・乳腺炎予防にも使える
・母乳過多のママや断乳時にも効果的

【デメリット】
・すぐに購入できない点
・値段がじゃがいもや里芋より高くなったりとピンキリ

キャベツ湿布

キャベツを1枚ずつ剥がし、おっぱいにかぶせるだけと簡単です。本当に効果があるの?と思う方も多いと思いますが、これが不思議と冷んやり気持ちよく熱を取り除いてくれます。うつ乳など、乳腺炎になりかけで少し痛む場合にも効果的です。

【メリット】
・おっぱい全体を覆える
・値段が安く手を出しやすい
・下準備が少なく交換しやすい

【デメリット】
・あまり長時間持たず熱で萎びてしまう
・季節によって値段が高くなる

興味がある方は用途によっても使い分けられるので、ぜひ試してみてください。

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2016年1月7日 乳腺炎のしこりとおさらば!手軽に作れる湿布のメリット・デメリット はコメントを受け付けていません。 母乳育児と病気