おっぱいが熱を持って痛い時に!昔ながらのじゃがいも湿布

乳腺炎などでおっぱいが熱を持っている時に、じゃがいも湿布がいい!
なんて聞いたことはありませんか?
じゃがいも湿布は昔ながらの民間療法でおばあちゃんの知恵みたいなものです。
じゃがいも湿布は乳腺炎で出来てしまったしこりの熱を取り除くお手伝いをしてくれます。

じゃがいも湿布の作り方

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これが効いて気持ち良かった!と言う声も多いので作り方を説明しますね。

【用意するもの】

じゃがいも、酢、小麦粉、ガーゼや母乳パッド、クッキングペーパーなどお好みで

【作り方】

①じゃがいも中1個を皮を剥いてする。
②中1個なら酢を1~2滴入れる。
③小麦粉を耳たぶくらいの柔らかさになるまで加える。
④後は、こぼれないようにガーゼやキッチンペーパーに5cmくらいの厚さに伸ばして包んだり、母乳パッドを少し切って入れ、後からテープで止めたりとお好みで患部にあててください。
⑤乾燥してきたら交換。

※酢は入れすぎると乳頭から酢のにおいがして赤ちゃんが吸わなくなる可能性もあるので入れすぎは禁物。
※衣服に着くとシミになりやすいです。
※作り置きはラップに包むなどし、乾燥しないようにして冷蔵庫で2日ほど保存可。
※乳頭や乳輪にはあたらないように、じゃがいも湿布をあてる。
※冷凍庫で冷やしたりと冷たすぎるのは、逆に血流を悪くし悪化する恐れがあるので冷やしすぎに注意です。

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2016年1月6日 おっぱいが熱を持って痛い時に!昔ながらのじゃがいも湿布 はコメントを受け付けていません。 母乳育児と病気