母乳が赤ちゃんの鼻から逆流するときの対処法

母乳が鼻から逆流してしまう…
母乳をあげても赤ちゃんが飲みきれず、吐いたり、鼻から逆流して溺れているように苦しんでいます。無理してでも継続すべきなのでしょうか?

 最初の1ヶ月は赤ちゃんとママの母乳の息が合わず、そのようにうまく授乳できないことがあります。理想は、継続して母乳を与えたいところですが、あまりに赤ちゃんが苦しそうな場合は、ミルクをあげて様子を見てください。

対処法

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赤ちゃんが母乳を吸う力より、ママの母乳が出る量が多ければ、赤ちゃんはすべて飲みきることができず吐いたり、鼻から母乳が逆流して溺れているようにジタバタしたりすることがあります。

最初からおっぱいに張りがある「溜り乳」のママに多く見られます。

育児関連の書籍を見ると「赤ちゃんも学んでいくので、そのまま継続すべし」と書かれていることが多いのですが、赤ちゃんの発育スピードを上回ってママ自身の母乳がピューピュー出る場合、1ヶ月以上はその様子が続くと思います。

苦しむ赤ちゃんを見続けることは、ママも辛いですが、鼻吸い器などを使ったり、母乳にこだわらずミルクを与えるのも手段の一つです。

これが2ヶ月以上続く場合は、赤ちゃん自身に問題があるかもしれないので専門の医師や助産師さんに相談してみましょう。

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2015年12月1日 母乳が赤ちゃんの鼻から逆流するときの対処法 はコメントを受け付けていません。 母乳育児Q&A