逆に心配!夜泣きも少なく母乳を飲まないで寝る赤ちゃん

赤ちゃんにとって「泣く」という行為は、実はとっても体力の使うこと。すごく疲れるんです。育児や家事に追われるあなたもわざわざ体力を使うことなんてしたくないですよね。

だから赤ちゃんの夜泣きが少ないからといって過剰な心配はしなくて大丈夫。それはあなたの母乳に満足して、一度の授乳でしっかり栄養を与えられている証拠です。自身を持って母乳育児に取り組んでください。

夜泣きが少ない理由

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自律神経が未発達で、時間間隔や満腹中枢が機能していない時期はママのことなんておかまいなしに母乳を求めます。

でも中には「このまま起きないんじゃないの?」と思うくらい本当に寝っぱなしの赤ちゃんも少なくありません。

赤ちゃんは本当に一人一人マニュアルには当てはまらない成長の仕方をします。そんなときママが困惑してしまうと赤ちゃんに伝わってしまいますので、慌てないようにしましょうね。夜泣きが少ないのは、ママの栄養がしっかり行き届いている証拠。一度に大量の母乳を飲むことができる赤ちゃんはずーっと寝ていることが多いです。

授乳間隔が不定期な場合の母乳ケア

ただ、忘れてはいけないことはママ自身の母乳ケア

気まぐれ赤ちゃんに合わせていると授乳間隔が不定期となりがちで、乳腺炎や生理の再開につながる可能性があります。

頻回授乳により常に母乳を与えているママより、授乳間隔が不定期だったり、中途半端にミルクを足しているママは、共通して母乳トラブルを引き起こしています。

差し乳(張らないおっぱい)の持ち主のママであれば問題ありませんが、おっぱいが張りやすい溜まり乳のママも要注意。

適度な搾乳、圧乳を繰り返し、母乳の生成を途絶えさせないようにしましょう。

【不定期な授乳間隔によるおっぱいへの影響】

  • おっぱいの鮮度・質が低下する
  • おっぱいが詰まる・しこりができる
  • おっぱいに痛みや張りができる、乳腺炎になる
  • 生理が再開してしまう

夜泣きが少なく、母乳を飲まない赤ちゃんでも元気で健康なら問題なし!
でもママ自身の母乳ケアは忘れずに!

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2015年11月26日 逆に心配!夜泣きも少なく母乳を飲まないで寝る赤ちゃん はコメントを受け付けていません。 母乳育児と母乳不足