授乳中乳首ににできた水疱・水ぶくれ・ニキビ…自分で潰すのはNG!

授乳中に何か違和感を感じてピリピリすると思ったら、乳首に水疱水ぶくれが出来ていたことはありませんか?

浅飲みや遊び飲み、同じおっぱいばかりでの授乳、夜間の母乳の分泌が盛んな状態でおっぱいがパンパンになったままでの授乳などが主な原因です。

潰しちゃダメ!自己処理は更に症状を悪化させる

ピンセット

水ぶくれを潰して治そうとする人が多いですが、乳首に出来た水疱を潰してしまうのはNG!

自宅にある針や安全ピンなどで潰すと滅菌が出来ていない事などが原因で乳首が炎症を起こし乳口炎白斑細菌性乳腺炎などを引き起こします。

適切な対処法は、自然吸収を待つこと。

赤ちゃんに深く吸わせるようにし、色々な角度から乳首をすってもらいます。何日かすると無くなっていたという方も多いですが、あまりにも多い、大きい場合は病院の受診をオススメします。

授乳中に破れてしまった場合は、赤ちゃんが吸う事によっても菌が入ってしまう可能性があるので、直接飲ませないようにし搾乳した母乳を与えるようにします。

浅飲みや遊び飲みでできる事が多いですが、母乳の分泌が盛んになる夜間の授乳でおっぱいが張っていて赤ちゃんが上手く吸いつけずに浅飲みになってしまうという事もあります。この場合は、前絞り(先絞り)を行うと吸い付きやすくなります。

出来ているのが小さいからと言って油断は禁物。適切な対処をして、感染症を防ぎ母乳育児を楽しみましょう。

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2015年12月14日 授乳中乳首ににできた水疱・水ぶくれ・ニキビ…自分で潰すのはNG! はコメントを受け付けていません。 母乳育児と病気