赤ちゃんが母乳を飲みたがらない時は、母乳を味見してみよう

母乳が嫌い・飲めない赤ちゃんはこの世にはいません。

ミルクは飲んでくれるけど、母乳は飲んでくれないということは、あなた自信の母乳に問題があることが考えられます。

母乳を味見してみよう

milk

実はエリママも同じ悩みを抱えていた時期があり、助産師さんに相談してみたところ、「自分で母乳飲んでみた?」と言われました。

自分の母乳なんて今まで飲んだことなかったのですが、恐る恐る飲んでみると、

「苦っ・・・」

苦くて、そこに酸味があって、まあはっきり言ってまずいわけです。これを無理やり飲ませようとしている私はもう虐待じゃないかと、自分を責めたりもしました。

母乳の色で大体状態はわかるのですが、色となって現れない時があるので、こうやって実際に飲んで味を確かめることも重要なのだと気付かされました。

またこれはおっぱいによって変化することがあるため、右乳・左乳、両方テイスティングするようにしましょう。特に片方のおっぱいしか飲まない赤ちゃんの場合は要注意です。

母乳がまずくなる原因

母乳の質が悪化する原因は色々と考えられます。

偏った食事・生活習慣・体調不良など。

おっぱいの張りが強い方だと母乳の飲み残しが溜まっていたり、乳腺炎になっていたりすると母乳の質はかなり悪くなります。

これでも最初は味の変化に驚いて飲んでくれる赤ちゃんはいますが長続きせず段々飲まなくなります。おかしいと思った時に自分の母乳を実際に飲んで確かめてみましょう。それが初期の乳腺炎の予防にもなります。

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2015年12月5日 赤ちゃんが母乳を飲みたがらない時は、母乳を味見してみよう はコメントを受け付けていません。 母乳育児と母乳不足