授乳できる?陥没乳頭でも上手に母乳を吸わせる方法

母乳育児で育てていきたいけど、陥没乳頭だから授乳できないのでは?
と母乳育児を諦めてしまうのは、とても勿体無いことです。

陥没乳頭でも、授乳は可能です。
授乳しやすくするオススメな方法をご紹介します。

陥没乳頭の種類

その前に知っておいて欲しいのは陥没乳首にも種類があると言うことです。

仮性の場合…触ると乳頭が出てくる。
真性の場合…触れても乳頭が出てこない。

以上に分類されており、仮性の場合は乳頭マッサージなどでの改善も期待できますが、真性の場合は無理に乳頭を出そうとせずに妊娠時に医師に相談してみてください。

陥没乳頭ママの吸わせ方・テクニック

乳頭マッサージ

乳頭マッサージは妊娠中から行うと効果的ですが、一つだけ注意点があります。

妊娠初期や早産気味なママは乳頭を刺激すると子宮の収縮に繋がってしまいますので、安定期に入り胎動を感じ始めた頃から始めるのが目安です。お腹が張ってきたなと思った場合はすぐに中止し、1日にほんの数分だけ行うようにしましょう。硬い乳首を柔らかくし、赤ちゃんが飲みやすい乳頭を作ることが目的です。

おっぱいを片手で軽く持ち上げて、色んな角度から乳頭を指でつまみゆっくりと圧をかけて徐々に柔らかくして行きましょう。

搾乳機などのケアグッズの使用

乳頭が出てこなくてマッサージが出来ないというママは、ポンプで乳頭を引っ張り出し癖をつける道具の乳頭吸引機搾乳機がオススメです。陥没した部分に汚れが溜まると赤ちゃんの衛生上の問題や、乳腺炎にもなりやすくなるので乳頭保護器もよく利用されています。

陥没している乳頭は、授乳時に浅飲みになりやすく、出ている乳頭よりもデリケートです。その為、乳首が切れてしまうトラブルも良く起こるので、注意が必要です。

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2015年12月23日 授乳できる?陥没乳頭でも上手に母乳を吸わせる方法 はコメントを受け付けていません。 母乳育児と病気