いくら母乳をあげても泣き止まないのはなぜ?寝かしつけの裏技

繰り返される夜泣きに、おっぱいをあげて寝かしつけても布団に下ろした瞬間に起きてしまうのはどうして?

まるで背中にスイッチがあるように、
イラスト
泣く→母乳→寝る→スイッチ→泣く

この繰り返し…一体どうしたら??

夜泣きを繰り返す子には添い寝が最適

母乳をあげても泣き止まない

夜泣きがひどい子供には添い寝・添い乳が最も効果的です。

赤ちゃんがママのおっぱいで眠っても、布団に下ろすとすぐに泣いてしまうのは姿勢が変わってしまうから。赤ちゃんの基本的な姿勢は猫背です。ベッドや布団などの平らなところではすぐに気づいて目覚めてしまうのです。

これを解消するには、完全に眠りが深く落ちるのを待つか、添い寝・添い乳をすること、あるいは授乳クッションなどを用いて姿勢を変えないようにゆっくり寝かしつけること。

体の構造上も、丸い猫背の方が酸素がたくさん体の中に入り込むため、赤ちゃんにとっても呼吸が楽なのです。

体を起こして授乳させるのではなく、眠ったままおっぱいを赤ちゃんに差し出し、授乳すればどちらもWin-Winですね!添い寝しながら一緒に眠ってしまっても全く問題無し。夜泣きがひどくて睡眠不足だという方は是非実践してみてください。

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2015年11月21日 いくら母乳をあげても泣き止まないのはなぜ?寝かしつけの裏技 はコメントを受け付けていません。 母乳育児Q&A