冷え性のママが母乳育児を乗り切る食生活

体の冷えは母乳の生成や質に大きく関係しており、自律神経の働きを整えると改善が見込めます。

自律神経のうち、交感神経が熱を作り副交感神経がその熱を体に送る働きがあります。

つまり、副交感神経が適正に機能していないことが原因で冷え性が起こっているため、その機能を高める食材の摂取が推奨されています。

冷えを改善する食生活で母乳の質を高める

大豆イソフラボン

大豆と母乳

豆腐や納豆、豆乳など大豆を使った製品は特に冷え性や血流の改善におすすめです。

大豆イソフラボンはホルモンバランスを整え、女性特有のイライラ・ほてり・動悸などの鎮静効果があると言われています。

血流が悪いと自律神経が凝り固まり全身が冷えてしまうため、大豆イソフラボンのような血流改善に努める食材を積極的に摂取しましょう。

ヨーグルト

ヨーグルト 母乳

ヨーグルトは胃腸や消化器官を整える働きがあります。母乳は血液からできており、血液は腸からできています。従って、質の良い母乳を作り出すには胃や腸の働きを高める食材の摂取がおすすめです。

野菜・芋類・海藻類などの食物繊維も、腸内の汚れを絡め取り排外する効果があるため合わせて摂取すると良いでしょう。

生姜

生姜 母乳

生姜は血液循環を高め、体を温める効果があります。

また胃や腸などの消化器官に刺激を与え、不純物を洗い流すデトックス効果(解毒作用)があることでも知られています。

生姜が苦手な場合は、「生姜の香り」だけでも効果があると言われているためすりおろした生姜を寝室などに置いておくと良いでしょう。

ハーブティー

ハーブ 母乳

ハーブティーは自律神経のうち副交感神経を高める働きがあります。副交感神経が高まると全身の熱が血液に乗って体を巡回するため、自然な形で体が温まります。

アロマの中でもハーブは非常にリラックス効果が高いと言われているため、病院やクリニック、ネイルサロン、カウンセリングなどでもお茶として出されたりします。

母乳育児中のママにハーブティーがいいと言われるのもこのためですね。




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2015年11月21日 冷え性のママが母乳育児を乗り切る食生活 はコメントを受け付けていません。 母乳育児と食事