上手く授乳出来ていないと乳首が切れる原因になる?

初めての授乳で飲ませ方がわからず、乳首が切れてしまって痛い…。
エリママも産後入院中に乳首が切れて授乳中とても痛い思いをした経験者です。

実はこれ、ママの吸わせ方や離し方に主な原因があるんです。
新米ママが授乳の仕方があやふやなように、産まれたばかりの赤ちゃんも上手に誘導してあげなければ乳首を上手に吸えません。
乳首だけ含ませれば良いというイメージをもつママは多いと思います。
実際にエリママもそう思っていて裂傷の原因となったのですが…。

正しい吸わせ方

bonyu

まずは、乳首と赤ちゃんの口が真正面にくるようにします。

赤ちゃんが口を開いたら、首の後ろをしっかりと持ち、吸わせる時は乳首から乳輪くらいまでしっかりと深く吸わせます。

飲み終わりも吸い付いているのを無理に引き剥がすと乳首が切れる原因となるのでママの指を入れて隙間をつくるようにして離します。授乳前の乳首マッサージも効果的です。

同じ体勢でばかり授乳していると同じところばかりに圧がかかりしごかれてしまうので裂傷の原因となります。

また、抱き方を変えた方が母乳の飲み残しを少なくでき乳腺炎の予防にも繋がりますよ。

切れてしまった場合はランシノー

切れてしまった場合、エリママは羊の油であるランシノーを処方されました。

ランシノー

少し切れている場合ならばとても効果があってそのまま赤ちゃんが口に含んでも大丈夫な成分なのでとても助かったのを覚えています。

傷が深い場合は、バイキンによる炎症など引き起こす事もあります。
そうなると、赤ちゃんにとっても衛生的に良くないので搾乳して乳首を休ませた方が良い場合もあります。あまりひどい裂傷の場合は病院を受診しましょう。

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2015年12月5日 上手く授乳出来ていないと乳首が切れる原因になる? はコメントを受け付けていません。 母乳育児Q&A