【タンデム授乳】双子の赤ちゃんの授乳方法、気を付ける点は?

1人でも大変な赤ちゃん、しかし双子ちゃんの場合、更に母乳育児は大変になりますよね。
まず妊娠中に気を付ける事ですが、乳頭マッサージをしてはいけません。
多胎妊娠は早産になりやすく、乳頭に刺激を与えると子宮の収縮を促してしまうのでマッサージはやめましょう。

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片側授乳になる4つの理由~赤ちゃんにお気に入りのおっぱいがあるの?

いつも右のおっぱいばかりから母乳を飲んで、左のおっぱいでの授乳は嫌がる…。
これは母乳育児のママの多くが悩むのではないでしょうか?そんな時に見直してほしい点を紹介します。

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母乳が出過ぎて困ってるママへ。授乳後の搾乳はNG!

おっぱいが出過ぎてすぐに張ってしまう。
母乳パッドなどを何回も取り替えねばならない。

母乳が出過ぎるママは乳腺炎などのおっぱいのトラブルにもなりやすいし、また出ない場合の対処法はよくありますが、出過ぎる場合の対処は少なく、間違った対処法をしている場合があります。

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授乳中に乳首を噛まれて痛い!ママと赤ちゃんどっちが原因?

授乳中に「痛っ!」なんて経験はありませんか?赤ちゃんに乳首を噛まれ切れてしまうことはよくある話です。授乳自体に恐怖を感じてしまい、「また噛まれるんじゃないか」と、授乳の時間が億劫なものに変わってしまうのは大変つらいこと。

ただ「よくあること」だと割り切って強行突破してしまうのも違うんです。赤ちゃんが乳首を噛むには理由があって、ママに何かを伝えようとしているんです。
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上手く授乳出来ていないと乳首が切れる原因になる?

初めての授乳で飲ませ方がわからず、乳首が切れてしまって痛い…。
エリママも産後入院中に乳首が切れて授乳中とても痛い思いをした経験者です。

実はこれ、ママの吸わせ方や離し方に主な原因があるんです。
新米ママが授乳の仕方があやふやなように、産まれたばかりの赤ちゃんも上手に誘導してあげなければ乳首を上手に吸えません。
乳首だけ含ませれば良いというイメージをもつママは多いと思います。
実際にエリママもそう思っていて裂傷の原因となったのですが…。

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母乳を飲み残した場合搾乳した方がいいの?

思いのほか赤ちゃんが母乳を飲んでくれず、まだおっぱいが張っているとき(飲み残しがあるとき)、それに痛みを感じる場合は軽く圧抜きをした方がいいかもしれませんが、基本的には何もしません。

がっつり搾乳してしまうと、母乳の張り返しによって、むしろおっぱいが張ってしまうことがあります。

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授乳中の妊娠は流産の原因?子宮収縮効果のウソ・ホント

おっぱいをあげるとママの体内ではオキシトシンという子宮収縮作用を持つホルモンが分泌されます。

これは妊娠出産を経て、大きくなった子宮や母体を元どおりに戻そうとする回復ホルモンです。これによって、授乳期に再度赤ちゃんを授かると「流産の原因になる」としばしば言われます。

しかし結論から言うと、これは無関係。

次の赤ちゃんを授かったとしても、安心して今の子に授乳して問題ありません。

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夜の授乳を楽にする「添い乳」のメリット~母乳の質を高める

授乳ホルモンが最も活発になるのはだと言われています。

従って、母乳育児をしたい質の良い母乳をあげたいと考えているママは、夜中の授乳こそ真剣に行うべきなのです。

でも、育児の中で一番辛いのがこの夜中の授乳。
ここでは、一番栄養を与えることができる夜の授乳を楽にする添い乳(添え乳)のメリットについて解説します。

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夜中の授乳「添え乳」のデメリット~窒息死・乳腺炎・虫歯

添え乳(添い乳)とは赤ちゃんを寝かせてママも横になりながら行う授乳方法です。この授乳法に慣れれば、そのまま寝てくれる、疲れている時に体が楽などママにメリットがあります。

しかし、『添え乳は癖になる』あなたはこの言葉を聞いた事はありませんか?常日頃から添え乳で授乳しているとデメリットもでてきます。

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