産後のニキビ・肌荒れの原因と対策~化粧品に頼らない!

産後のニキビ・肌荒れ

産後のニキビや肌荒れの原因はホルモンバランスの乱れ授乳に伴う栄養分の低下が原因です。

乾燥やオイリー、外界の影響を受けてできる普段の肌トラブルとは少し違うので化粧品類にはできるだけ頼らないようにして下さい。もし使うのであればワセリン亜麻仁油など酸化や熱に強いものを使用するようにして下さい。

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母乳過多による乳腺炎・乳腺腫用の治し方

母乳育児が軌道に乗り始め、分泌が盛んになると起きやすくなるのが、おっぱいのトラブル「乳腺炎」。同じ姿勢ばかりで授乳していたり、母乳の分泌量と赤ちゃんの飲む量が伴わないと母乳が乳房内に残ってしまい乳腺炎になるのです。

乳腺炎にも種類があり、急性うっ滞乳腺炎化膿性乳腺炎があります。
それぞれの症状の特徴・対処法を解説していきます。

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マタニティブルー・産後うつは病院で治療すべき「病気」

マタニティーブルー、産後うつはとても怖い「病気」です。
急に直面した「育児」というものに対する使命感、恐怖感、産後のホルモンバランスの崩れなどが影響し、2人に1人の割合で実感しているママがいると言われています。

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【産褥子宮復古不全】母乳育児なのに子宮が回復しないのはなぜ?

産後、母乳で育てているはずなのに、何かお腹に違和感がある気持ち悪いにおいの強い悪露が出る、という場合子宮復古不全にかかっている可能性があります。これは、何かしらの影響で子宮の回復が妨げられている状態で、通常は母乳育児を実践していればもとに戻りますが、まれに母乳で育てているのに子宮復古不全の症状が出てしまうことがあるのです。

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乳腺炎のしこりとおさらば!手軽に作れる湿布のメリット・デメリット

里芋湿布、ペパーミント湿布、キャベツ湿布…
乳腺炎の対策法としてどれか1つくらいはあなたも目にしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、多すぎてよくわからないし、里芋やじゃがいもはかぶれると聞いたなどそれぞれ良し悪しや使うオススメなタイミングがあります。そうした注意点やメリット・デメリットを紹介します。

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おっぱいが熱を持って痛い時に!昔ながらのじゃがいも湿布

乳腺炎などでおっぱいが熱を持っている時に、じゃがいも湿布がいい!
なんて聞いたことはありませんか?
じゃがいも湿布は昔ながらの民間療法でおばあちゃんの知恵みたいなものです。
じゃがいも湿布は乳腺炎で出来てしまったしこりの熱を取り除くお手伝いをしてくれます。

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乳腺炎は予防できる!乳腺炎にならないための対策は?

差し乳・張らないおっぱい

経産婦ママから「痛い」と聞いて不安なママも、「もう二度と乳腺炎になりたくない!」というママも乳腺炎になるリスクが回避できるなら、乳腺炎になりたくはないですよね。
そんな予防策をご紹介します。

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母乳育児中におっぱいが熱を持って痛い。乳腺炎の症状と原因は?

母乳育児をするママにおっぱいトラブルはつきものですが、その中でも特に辛く、多くのママを悩ませるのは乳腺炎ではないでしょうか。

乳腺炎の症状は主に、

おっぱいにしこりのような固いものができる
おっぱいを触ると痛い
おっぱいが赤みを帯び、熱を持っている
発熱、寒気
搾乳すると母乳が黄色味がかっている

などがあります。
乳腺に詰まりを起こして炎症しているので、高熱が出る人もいます。
高熱が出た場合は病院を受診してください。

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乳頭にニキビ?乳口炎、白斑は早めの対処を!

授乳をする時に、乳頭に白いニキビのような物が出来ていることがあります。
これは乳口炎(白斑)と呼ばれていて、母乳が乳管で詰まってしまい、炎症を引き起こしているサインです。

母乳育児を始めたばかりの新米ママに多くみられ、赤ちゃんが正しく乳頭をくわえられていない事で乳頭に負担がかかってしまう浅飲み同じ授乳方法での授乳授乳間隔が4〜5時間空いてからの授乳などが原因です。
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授乳できる?陥没乳頭でも上手に母乳を吸わせる方法

母乳育児で育てていきたいけど、陥没乳頭だから授乳できないのでは?
と母乳育児を諦めてしまうのは、とても勿体無いことです。

陥没乳頭でも、授乳は可能です。
授乳しやすくするオススメな方法をご紹介します。

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