完母の赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるときに試したい乳首の種類

母乳育児で育てていてミルクとの混合栄養にしたい場合、哺乳瓶を嫌がる場合が多いです。
でも預けたいときや、ミルク育児を考えている場合、できるだけ早く哺乳瓶になれて欲しいものですよね。

正確に言うと、哺乳瓶を嫌がっていることは少なく、哺乳瓶の乳首を嫌がっていることが多いのです。

哺乳瓶の種類

ミルク育児と体重の関係

形状
ガラス製 プラスチック製
熱に強く、傷や汚れ、臭いが付きにくい。
授乳回数が多く頻繁に使用する場合におすすめ。
軽くて割れにくい一方、傷がつきやすく汚れやすい。
外出時の使用がおすすめ。
乳首
ゴム臭 耐熱性
天然ゴム製
シリコーンゴム製
イソプレン製ゴム

エリママは天然ゴム製の柔らかめ乳首を使用していました。熱に弱いものはママのおっぱいのようで最適だったのですが、使っていて先端を洗う時などに裂けやすかったので頻繁に買い換えていました。

赤ちゃんの月齢によって、SSの乳首があり、出てくる量が違うのでその都度買い替える必要があります。

出てくる口にも種類があり、丸穴スリーカットなど選べます。母乳実感乳首、Kタイプ乳首、ビーンズ型乳首、そもそも型が違うのですがドクターベッタなどがあります。

赤ちゃんの癖や好みがあるので、色々なものを使ってあげて試してみましょう。また、混合の場合同じ乳首に慣れすぎてしまうとママのおっぱいを嫌がる事もあるので3、4種類程の乳首を使い回すと良いです。

エリママも3つの哺乳瓶に5種類程の付け替え乳首を使っていました。種類が多すぎて分かりにくいですが、好みの哺乳瓶があればすんなり飲んでくれるという事も少なくありません。

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2015年11月24日 完母の赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるときに試したい乳首の種類 はコメントを受け付けていません。 母乳育児とミルク育児