乳首が原因ではなかった!赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる真の理由

完母からミルクと混合栄養にしたい場合、赤ちゃんによっては哺乳瓶に対し異常なまでの拒否反応を見せることがあります。

その一番多い理由が哺乳瓶の乳首があっていないこと。

これは以前、「完母の赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるときに試したい乳首の種類」で解説しましたが、これでもなお赤ちゃんが哺乳瓶を拒否し続けるという相談を受けました。

赤ちゃんが本当に哺乳瓶を嫌がっている理由は何なのでしょうか?

哺乳瓶の乳首が冷えている

哺乳瓶の乳首

ママのおっぱいは人肌程度暖かいですが、乳首の部分が冷えていると不快感を覚えて口に含まない赤ちゃんもいるのでしっかり温めてから口に含ませるようにしましょう。

スプーンやマグスパウトで飲ませてみる

マグスパウド

生後5、6ヶ月ほどから使えるストロー、スパウトタイプでなら飲み物を飲む赤ちゃんもいます。
コップに慣れる練習にもなりますし、哺乳瓶は嫌がるというようであれば、スプーンで含ませる程度飲ませてみたり、マグを使ってミルクの味を覚えてもらうと言うのも手です。

そもそも粉ミルクの味が苦手

DHA配合の粉ミルク

母乳が美味しいと言う子は、粉ミルクの味を嫌がって飲みたがらない子もいます。粉ミルクのメーカーによって入ってる成分も違い、味も違うので他のメーカーの粉ミルクを試してみてはいかがでしょうか

その際、赤ちゃんの脳の発達をサポートする、アラキドン酸とDHAが含まれた粉ミルクがおすすめです。

ミルクの暖かさの好み

milk

作った出来立ての暖かいミルクだとよく飲んでくれるけど、飲んでるうちに冷めたミルクは飲まない。
作る過程で冷ましすぎてしまったけど、熱すぎるよりはいいかとそのままあげてみたら飲まない。

これらはよくある話で、母乳はママの体内から出ているので人肌より少し暖かいミルクを好む子もいます。少し温度を変えるだけでミルクを飲んでくれる子も多いため、変化を付けながら与えてみましょう。

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2015年11月25日 乳首が原因ではなかった!赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる真の理由 はコメントを受け付けていません。 母乳育児とミルク育児