おっぱいの大きい・小さいは母乳量と関係がある?

あなたはおっぱいが大きい人の方が母乳が良く出るなんてイメージはありませんか?

誰もがイメージで「大きい方が出そう!」と思っているだけで、母乳の出におっぱいの大きい小さいは関係ありません。

もともとのおっぱいにある乳腺の数に大きな差はなく、大きい小さいは脂肪量の違いです。しかし、小さいおっぱいだから出ないのかと気にしていると精神的なストレスなどで母乳の出が悪くなってしまう事があります。ストレスは母乳の出が悪くなったり味が美味しくなくなってしまう大きな原因です。

小さいおっぱいでも母乳量を増やす方法

小さいおっぱいだからと悲観せずに、どんどん赤ちゃんに吸ってもらいましょう!
母乳は赤ちゃんに吸ってもらう事で生成される仕組みになっています。

初産の場合はまだ乳管が詰まっていることがあります。
エリママは助産師さんに乳首マッサージをしてもらい乳管を開通させ吸ってもらう事で解消していきました。

自己流のマッサージはやりすぎると血流を悪くさせてしまったりおっぱいのトラブルに繋がりかねないので病院や産院での指導を受ける事をオススメします。

小さくて張らないおっぱいの方が母乳の質が良い

また小さくて張らないと悩んでいるママもいますが、張らない乳=さし乳は赤ちゃんにとって新鮮で美味しい母乳を出してくれる最高のおっぱいです。

これが張り乳=溜まり乳の場合は、溜まったままの言わば作り置きの味が美味しくない母乳になっている事があります。

小さいママに推奨する授乳方法

小さいママは授乳がしにくいとか添え乳が難しいとかありますよね。
添え乳はほぼ覆い被さらないと出来ないし、前かがみにならないと吸わせられない!
なんて事がエリママにもありました。

そういったママは縦抱きがオススメです。エリママは縦抱きでの授乳方法が楽でした。
たまに向きを変えないと母乳が残ってしまい乳腺炎などに繋がるので要注意ですが。
添え乳は段差を付けてママが一段下がると飲ませやすくなりますよ。

小さいからといって母乳が出ないなんて事はありませんよ。安心して赤ちゃんにたくさんの母乳を飲ませてあげて下さい。

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2015年12月21日 おっぱいの大きい・小さいは母乳量と関係がある? はコメントを受け付けていません。 母乳育児と母乳不足