生後3ヶ月でも頻回授乳の赤ちゃんは未熟児なのか

自律神経が形成され、「おなかいっぱい」という認識がつく大体の目安が生後3ヶ月だと言われています。3ヶ月を過ぎ始めると、

授乳間隔が開くようになる
一度に飲む量が増える

と、次第に赤ちゃんも学習していきます。ただこれはあくまで目安であって、当てはまらない子ももちろんいます。「学習能力がない」「未熟児」と判断してしまわないよう、赤ちゃん個々の成長スピードを見守りましょう。

ちゃんと母乳を飲んでいるかチェックする方法

母乳チェック

完全母乳育児でミルクを与えていない場合、頻回授乳はある意味「普通」のこと。それでも心配な方は次の方法で赤ちゃんがしっかり母乳を飲んでいるかチェックしてみましょう。

  1. 授乳から1時間以内で泣き出すことはあまりない
  2. 母乳を飲みすぎて吐くことがなくなった
  3. 1日に3回以上うんちをしている
  4. うんちは水分を含んでやわらかい
  5. 1日に5回以上おしっこをしている
  6. オムツがしっかり濡れている、尿の量が確認できる

これももちろん目安ではありますが、きちんと母乳を飲んでいればうんちとおしっこの回数以外は全て当てはまるはずです。回数は少なくても一度の排泄でたくさん出しているのなら問題ありません。

ちなみに、身長・体重の目安の指標はほぼ全てミルク育児で育てた場合の目安ですので、母乳育児のママは見ない方が余計な心配をせずに済むかもしれません。

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2015年11月24日 生後3ヶ月でも頻回授乳の赤ちゃんは未熟児なのか はコメントを受け付けていません。 母乳育児と母乳不足